Soliloquy in Country Life (御園の里の田園徒然草)

親から引継いだ小規模な田畑を耕作し、米と野菜をほぼ自給自足している中山間地域の住人です。 無理をしない田舎暮らしの様子を書き記しています。前から好きだった英語での投稿を始めます。

Visit to Grave

On vernal equinox day I went to the cemetery, where my family’s grave is. I am not pious, but worship my ancestors before the grave several times a year.
The cemetery is owned by our local community and used to be full of graves. But many graves of Buddhist families moved to temple’s cemetery. Ten only a few graves of Shito (神道) families including mine remain.

 

落水

久々の投稿です。

今日、落水を始めました。

5月から田に水を入れていた灌水バルブを閉め、排水口の板を外し水を流し出します。

水を止めた灌水バルブ

板を外し水を流し出す排水口

今年は暴風雨もウンカによる坪枯れも無く順調に稲が育ち、沢山の穂を付けています。


あと一月程で稲刈り、新米の収穫です。

農作物の収穫に関わると「天に感謝」を実感します。

稲作 稲刈り後の最初の耕耘

保有米を受け取った当日に田を耕耘しました。例年これ程早く耕耘しませんが、翌日に本格的に雨が降るので土・藁が濡れないうちに耕耘したかった次第です。早かった分、稲の株の腐植が促進されることを期待しています。
これで来年の春まで田での農作業は無くなります。自分自身を慰労したいと思います。

田の中の黒色の部分が耕耘したところです。



稲作 保有米受取り

刈取りした翌日ですが、乾燥・籾すりが終わったと連絡が来たので保有米を取りに行って来ました。11:20前には刈取りが終わっており翌日の10:00には電話が来たので乾燥時間はMaxでも10数時間の筈。どれ程の乾燥時間が良いのか分かりませんが、JAに稲刈り・乾燥・籾すりを依頼していた時に刈取りから保有米受取りまで1月近くかかったのと大違いです。
去年は軽トラのタイヤに空気を入れるのを忘れタイヤがかなりへこみましたが、今年は事前に定載圧(240kPa/前輪・300kPa)で空気を入れたのでタイヤのへこみはありませんでした。

軽トラに乗せ保有米を受け取ってきました。

タイヤのへこみは有りませんでした。



稲作 刈取り

ようやく我家の田も刈取りが終わりました。見た限り全ての田で刈取りが終わっておりおそらく我家の田が地区で最後とおもいます。何はともあれ終わってほっとしました。

奥で稲穂が黄色く見えていた我家の稲も刈り取られました。

田の角の部分は稲の株が低く刈り取られず高いままで残っています。